エンターテイメント - メルニクス語大学 - メルニクス語とは
メルニクス語とは
この時間は、メルニクス語とは一体何なのか、
ということを中心に説明していこうと思う。
メルニクス語は、簡単に言うと、エターニアでメルディが初めに使う言葉。
実際は、下を見てくれれば分かるだろう。
メルニクス語【文化】
元々は大晶霊が使用していた言語であり、メルニクス時代に入ってからも人々をこれを公用語とした。セレスティアでは現在も共通語として使われているが、インフェリアでは古代語と呼ばれ、晶霊術士が呪文として丸覚えしている程度になっている。
[ Tales of Eternia オフィシャルガイドブックより引用 ]
メルニクス語は、エターニアで初めにメルディがしゃべる言葉である。
エターニアを初めてプレイした人はワケが分からなくて、
どんどん進んでいった人がほとんどなはずだ。
だが、そこにしっかりとした文法が存在し、きちんとした意味を取ることができるのだ。
ここでは、メルニクス語に関するデータをもとに
いろいろな角度から解析していこうと思う。
メルニクス文明【設定】
約3800年前に栄えた高度な文明。超精密機器の製造や晶霊行使術、宇宙航法の確立など、現在では失われてひさしい数々の技術が存在していた。バンエルティア号もこの時代に製造されたもの。しかし、ネレイドによって起こされた極光戦争が引き金となり、1900年前に崩壊した。
[ Tales of Eternia オフィシャルガイドブックより引用 ]
この設定は、地球の歴史で言うと、アステカ、マヤ文明あたり、
ファンタジアで言うと、トール全盛期あたりか。
トールは文明の過発達によって滅びた。
そこらでメルニクス文明と通じるところがあるのかもしれない。だが、
そんな高度な文明でなぜメルニクス語というややこしい言語をわざわざ
使っていたのだろうか。まさにエターニア版「オーパーツ」はまだまだ尽きない。
セレスティア【文化】
エターニアを構成する世界の1つ。闇晶霊の影響によって空には暗雲がたれ込め、雷晶霊が生み出す雷が頻繁に鳴り響いている。日中でも日が当たらないために暗く、気温も低い。インフェリアと比べると工業が発達しているのも特徴。地晶霊の恩恵による金属、鉱物加工技術と、雷晶霊の恩恵による電気の活用法は、晶霊技師たちによってそれぞれ錬金術、電磁気学としてまとめられ、今日のセレスティアが工業的発展を遂げた礎となっている。国という概念はなく、武力で他者の頂点に立った総領主がすべての権限を持って支配しており、その下に、地方を治める地方領主たちがいる。しかし誰もが総領主、領主に挑む権利が与えられ、これに勝つことで立場が入れ替わる。このことから戦乱が絶えず、昨日の領主が今日は物乞いをやっていてもおかしくない。
[ Tales of Eternia オフィシャルガイドブックより引用 ]
進んでいるのか遅れているのかよく分からないが、
晶霊を有効に活用している点から見て、
インフェリア人よりも頭が回ることは推測できる。
したがって書きにくくて読みにくいメルニクス語を使えることはうなずける。
オージェのピアス【道具】
オージェで作られたピアス。本来はオージェを触媒に晶霊と心を通じさせるための道具だが、晶霊とセレスティア人が同じメルニクス語を使用することから、メルニクス語の翻訳機として利用された。ただし、会話を試みる両者の心の波長が合っていないとピアスは機能しない。現在では製法が失われて貴重品となっており、高位の学者か晶霊術士でなければ手に入らない。
[ Tales of Eternia オフィシャルガイドブックより引用 ]
モルルでマゼット博士からもらい、メルディと会話をすることができた、
さまさま的な道具。ただし、どう考えても都合が良すぎるとしか思えない。
まるでほん○くこん○ゃく?

まずはどうやって訳しているかである。
メルニクス語の文法は後で出てくるが、英語である。
英語はご存知の通り述語が始めの方に来るが、日本語は述語は最後。
どうやって翻訳しているのだろうか?

また、セレスティアへ行ってからはほとんどの人と会話ができているが
オージェのピアスのおかげのはずだ。
心の波長はずっと合い続けているのであろうか?と、まだまだ疑問は尽きない。
まぁ、あの道具がないと物語は進まないから、
仕方ないといってしまえばそうなのだが。
メルディ語【文化】
メルディが話す奇妙な文法の言葉。ゲームを離れても彼女の口調の呪縛から逃れられず、普段から「一緒で○○するといいな!」とか「なぜか?」とか「やだよ〜ぅ」とか「はよはよ〜」などとついメルディ語を口走ってしまう人のことを、「頭にメルディが住んでいる」という。
[ Tales of Eternia オフィシャルガイドブックより引用 ]
初めに、"メルディが初めに話した言葉"と書いたが、
このメルディ語のこととメルニクス語を混同して考えてはいないだろうか。
セレスティアに渡ったときにキールが言うが、この口調はメルディ独特のものであり、
決してメルニクス語がこのように訳されるのではない。
実際、セレスティアの人々は、ふつうにしゃべっている。
わたしの周りにも「頭にメルディが住んでいる」人が大勢いる。
もしかしたら私も、そしてあなたも、その一人かもしれない。
メルニクス語関連の事柄をいろいろと解析してきたが、
(管理人の愚痴になってるかも。)
メルニクス語のことが少しは理解できただろうか。
では次にメルニクス語を実際に学習していこう。
おっと時間だ。では、授業はこの辺で。
次の時限ではメルニクス語の表記方法を学ぶことができる。



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