エンターテイメント - 小説
カレギアン・コメディー ザ★漆黒の翼群狼帳
第一話:役者集合

作者:アジアン・テイルズ・プレイヤー@銀太郎



これは漆黒軍団が、ヴェイグたちに出会う前の外伝ギャグストーリー。

ある日3人、つまりギンナル、ユシア、ドルンブが、バルカの平原を歩いていた。

ギンナル「腹減った〜」

ユシア「もとはと言えば、ドルンブ!貴様が財布落とすからこんなことになったのよ!! このマヌケが!!」

ドルンブ「め、面目ないでやんす〜」

ユシア「テメーあいに食われて償え!」

ドルンブ「ヒィィィィ〜」

ギンナル「ユシア〜目が!!目がいっちまってるよ瞳孔開いてるよ!!落ち着けよ!」

ユシア「あ゛〜やんのかコラ。なんならてめぇも食うぞオラ。」

ユシア以外「失礼しました_(_^_)_」

ギンナル「ユシア。落ち着くんだ。てかキャラのイメージ崩れさってるよ!削除騒ぎだよ!!!く・・ここは何処だ!?オレ様は誰だ!?」

ユシア 「あんたも落ち着きなよ。最後の方記憶喪失のなってるし。」

ドルンブ「そうでやんす。一番マシなのはおいらだけでやんす。ざまーみろ。」

ドルンブ以外「お〜い最後の言葉は何だよ。」

ギンナル「と、とりあえず、やりなおそう。」

ギンナル以外「NGかよ!!!!!」

???「ふふふっっっふふ。まちたまえ。諸君。」

ギンナル「誰だ!ってか「ふふふっっっふふ」ってどんな笑い方だよ!」

???「うるせーな。ムード崩れ去るだろコノヤロー!」

???以外「その余計なつっこみが一番ムード崩れるんだよ!」

???「では気を取り直して・・・・俺の名前はスーゼンだ!」

ユシア「え?シェーさん?マジ?本物?握手してーってかシェーして!」

???「違〜〜〜〜〜〜う。誰がシェーさんだよ関係ねぇだろ。」

ギンナル「私はスーダンと聞こえたぞ。」

ギンナル以外「国名じゃん!!てか現実行ってんぞ!!」

ドルンブ「お、おいらはドルメンクルテマスンと聞こえたでやんす!」

ドルンブ以外「んなワケねーだろ!なんだよソレ!原型なくなってるぞ!!??」

ドルメンクルテマスン「お前ら全員ずれてるよ!スーゼンだよ!」

ギンナル「おいィィィ名前がドルメンクルテマスンになってるぞ!」

スーゼン「オイ作者てめーぶっ殺すぞハゲ」

作者(銀太郎(ぎんたろう))「誰がハゲだよ!ってかストレスおよびラッシュゲージ溜めすぎなんだよお前ら!本当にハゲるぞ!」

スーゼン「やばいじゃん!ワン・ギンより早くハゲるかも!!

銀太郎「ゲームと混ぜるな!これの物語はヴェイグに出会う前の物語なんだよ!ってか設定ではドルメンクルテマスンとギンナルとユシアがツッコミで他がボケ役でストーリーが進められるってことになってんだよ!俺に逆らうと全員バリカンでカットするぞコラ!」

スーゼン「テメーのボケが一番やかましいんだよ!ちなみにドルメンクルテマスンってちゃっかり呼んでんじゃねーよ!つーかテメーもストーリーに入ってきてんじゃねぇよ!」

銀太郎「うるせーな。黙ってツッコミやってりゃいいんだよ!さもないと名前シェーさんにするぞ!」

スーゼン「分かった!!それだけはやめてくれ!やりゃいいんだろ!」

    そういう風にもめていつウチに、5人で旅にでることにした。

ユシア「それよりどうするのよ・・・・あんたたちのせいでよけい腹減ったじゃない・・・」

銀太郎「分かったよ!作者の権利で、一生腹が減らないということにしよう!」

スーゼン「なんちゅう権利だよっ!めちゃくちゃじゃねぇか!なんでもアリじゃねぇか!!」

ドルンブ「それは困るでやんす〜。おいらおいしいものたくさん食べたいでやんす!」

ギンナル「確かに。食事も冒険の楽しみの一つだ。」

ユシア「そうなると、昨期の会話がまるで無駄だったみたいで困るし」

銀太郎「うるせーな。正直めんどくせぇだけなんだよ!とにかく、メシ抜き!!」

銀太郎以外「強引すぎないかオイ!めんどくせーとかテメーの個人的な都合かよ!!」

スーゼン「ってかよユシア「昨期の会話がまるで無駄」ってそんだけの理由みたいじゃねーか!」

ユシア「うるさいわね!それより、私たち出演妙に少なくない?ドルメンクルテマスンと銀鴇ばっかりじゃない!」

スーゼン「スーゼンだっつってんだろ!まだ言うか!」


第一話 終わり…

楽屋裏

銀太郎「いやー皆さんお疲れ♪」
ドルンブ「これから先、先が思いやられるでやんす。
ギンナル「確かに・・・」
ユシア「こんな馬鹿どもとなんて・・・何度転生しても足りないわ・・・」
スーゼン「それは言い過ぎ。あと、もうドルメンクルテマスンって言うのやめてくんない?
    いつまでもそのネタ続けても、ウケないよ。ってかもとからウケないよ。」
銀太郎「ようするに言われてほしくないだけだろ?分かったよ、これからシェーさんでいくから」
スーゼン「いい加減にしやがれ!!」
銀太郎「ま、こんなアホなことやってますがこれからよろしく御願いします。キャラぼイメージが崩れたっぽいですが、次回は多分大丈夫ですのでご理解ください。」

後書き
え〜こんなアホでつまらん小説ですが、まぁもっとがんばりますんでよろしくです。ちなみに僕はドルンブが自分のこと何て言うんだったか忘れてしまったため、もうめんどくさいんでおいらにしてしまいました。もし違ってたら教えてください。あとギンナルも。




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