エンターテイメント - 小説
The Tales Of Suspense.
序章:Dark ages. 

作者:リンド・L・ティラー


この物語は、犯罪がリバースの世界の犯罪が多発する暗黒時代のサスペンスを描く。
主人公のヴェイグは、探偵として、これからの様々な難事件を解決していくことになる。
ヴェイグはバルカで探偵事務所を開いており、マオ、アニーが助手。
ユージーンなど他の仲間は、警察官。ミルハウストも警察官として登場。
※実際のゲームの世界観とは少し違います。フォルスやバイラスなどは存在していないのでご了承を。さらに、この世界観の科学は、現実と同じところまで発達しているので(汗)

ユージーンたちの警察署は、バルカにある。ヴェイグは、有名な探偵で、今までも多くの難事件や迷宮入り事件を解いてきた。
ちなみに、サレ、ワルトゥなのど四星は、鑑識役として登場する。

〜カレギア王国の首都バルカ の、バルカ警察署〜
ヴェイグと、助手のアニー、マオはその日、警察署を訪れていた。
「最近忙しいな・・・犯罪が日常茶飯事で、しまいにゃこれを武力で解決しようと言うヤツまで出てくる。」
お調子者のティトレイが言った。そう、バルカ周辺では、いやカレギア王国内は、犯罪が頻発しており、荒れた状態であった。
 現在カレギアは、非常に豊かな国で、他国からものを輸入することはあまりない。経済的に、世界一の影響力を持っていた。しかし、豊かな国といっても、金をたくさんもっているのは捻くれた貴族ばかりで、平民たちはそれほど金がなかった。
「ティトレイさん!いつ緊急連絡がくるか分からないんです!私語はつつしんでください!」
アニーがキレた。
「はぁ〜とは言っても、本当に疲れるよネ〜。この前なんて連続放火に通り魔、さらには強盗殺人まで一人でやるヤツを作戦に作戦を練ってやっとの思いで捕まえたのに。警察の気持ちも分からない訳じゃないヨ〜」
マオがだらけた顔で言った
「マオ・・・我々警察が疲れたという理由で休んでは話にならないんだ。」
ユージーンがマオに言った。。
「まったく、うるさいわね・・・いつ連絡が来るか分からないって言ってんでしょ」
ヒルダが言った。
「そのとおりだ・・・静かにしろ」
ミルハウストが言った。
「相変わらず、うるさい部隊だな。」
ヴェイグが言った。。
その日、いつもは多い事件の電話は、次の日までこなかった。
〜次の日の朝6時過ぎ〜
ヴェイグたち警察は、夜間交代で、なにか事件などの連絡を待っている。(苦)
突然電話が鳴り出した。
「はい、こちらバルカ警察署・・・」
ヒルダが出た。
「宝石店コスモ・カラーズバルカ店のジェンと申しますが、すぐ来て欲しいのです!」
ジェンと名乗る男が、電話の向こうで動揺しながら喋っている。
「朝っぱらから嫌な事件のにおいだな」
ミルハウストが言った。そのとき電話では・・・
「昨夜、ダイヤが何者かによって盗まれたんです!」
ジェンと名乗る男が周りまで響くくらいと思われような大きな声で言っている。
「分かりました。すぐに向かうので住所を教えてください」
ヒルダは冷静な表情で言った。
 その後、7人はパトカーに乗り、現場へと急行した。
序章 Dark ages. END…

後書き
今回は、推理小説風にしてみたわけですが、世界観が大きくズレてしまいました。その辺はご勘弁を^^;
世界観は、リバースと世界なのですが、科学は現実と同じにして、パソコンや、車、テレビなどアリにしちゃいました^^;ちなみにバルカは東京みたいな大都市って感じなので。
意見、誤字等があれば、下記のメールアドレスまでおねがいします。(苦情でもええわ)
setsuna_frightinggraffiti@yahoo.co.jp




Copyright (C) Talesing Swan All Rights Reserved.
Produced by. OCC