レジェンディア - 主要キャラクター
主要キャラクター

セネル・クーリッジ Senel Coolidge  声:鈴村健一
年齢:17 性別:男 身長:171cm 体重59kg
武器:リスト(ガントレット、ナックルなどの総称)
職業:マリントルーパー(犯罪者や魔物を相手にする沿岸警備隊)

たとえ何であろうと、俺たちの大切なものを傷つける気なら、許しはしない

アーツ系爪術を使い、格闘を得意とする。
海の治安を魔物などから守るマリントルーパーの仕事をしていたことから、泳ぎはお手のもの。
また、操縦緊急時のメンテナンスなど、船についての知識も長けている。

己で決めたことは、何があってもやり遂げようとする強い意志の持ち主。
言葉で説明せず、いきなり行動に出てしまう傾向があるため、無愛想なやつと誤解されることも多い。
妹のシャーリィと二人きりで暮らしていたが、
とある事情で小型船に乗り海へ出ることを決意。
ところが、海を漂流中、遺跡船に辿り着き、世界の命運をかけた戦いに巻き込まれることになる。

シャーリィの不思議な体質について、他人から指摘されるのを極端に嫌い、
ムキになってそのことを隠そうとする。

また、序盤で遺跡船にやって来る謎の軍隊について、何か知っていることがあるようである。

キャラクター名の由来は、キューバの作家、セネル・バスより。
当初は、イアンという名前だったらしい。泳ぎがうまいからw

「悪いな、手加減するのを忘れてた」
「シャーリィから離れろ!」
「おい、変なやつが出てきたぞ」
「気安く触るな!」
「てっきりで斬りかかられちゃ、たまったもんじゃない。」
「俺たちは負けない!」
「次も頼むぜ、クロエ。」
「くそ…いったい何なんだこの状況は!?どうしてこんなことになっちまった!?」
「…今なんて言った!!」



シャーリィ・フェンネス Shirley Fennes  声:広橋涼
年齢:15 性別:女 身長:154cm 体重:41kg
武器:ペン(詠唱用の羽ペンなど) 職業:なし

差し伸べられたてを握ること、それはわたしの意志です!

セネルの2歳違いの妹。
だが、ファミリーネームが違うところをみると、義妹である可能性も。

セネルを慕っており、マリントルーパーという危険な仕事についている兄の身をいつも案じている。
海水を浴びたり、潮風に当たったりすると体調を崩し、
真水につかることで回復するという、という特別な体質を持っている。

普段は物静かでおとなしく、はかなげな印象を与えるが、
一度決めたことは頑なとして譲らない、芯の強い一面もある。
物事を力づくでしか解決しようとしないセネルが、唯一頭が上がらない人物である。

「光の柱立ち登りし時、メルネスは再び蘇らん」という伝承と、
その特別な体質から、かつて遺跡船に君臨していたといわれる伝説の巫術士「メルネス」の末裔とされ、
様々な勢力の人間にその身を狙われる。
本人も自分が狙われていることを自覚しており、自分と関わって迷惑をかけないよう、
なるべく他人と交流しないようにしている。

キャラクター名の由来は、イギリスの作家、シャーロット・ブロンテの「シャーリー」より

「私のためにお兄ちゃんが傷つくのは嫌だよ」
「わたしはだいじょうぶ。お兄ちゃんこそ怪我とかしてない?」
「そんなことないよ。そんなことない。助けに来てくれて、ほんとにありがとう。」
「……そうだね。わたしと一緒にいて、皆さんに迷惑かけたら、大変だものね。」
「お願い、無理しないで。この一週間ろくに寝ていないんだから」
「…どうして私たちは、出逢ってしまったんだろう…」



ウィル・レイナード Will Raynerd  声:千葉進歩
年齢:28 性別:男 身長:188cm 体重:76kg 武器:ハンマー
職業:保安官(本業は博物学者)

約束は守るために、守ろうと努力するために、互いを信じ交わすものなのだ

セネルとシャーリィが遺跡船に漂流し、最初に出会う人物。ブレス系爪術の使い手である。

博物学者として10年ほどまえに遺跡船を訪れたとき、この船の謎に深い興味を抱き、
それ以来ずっと滞在を続けている。

曲がったことが大嫌いな性格で、
現在は、遺跡船の中の灯台の街ウェルテスで保安官のような任務を務め、
人々の厚い信頼を集めてはいるが、本人は、自分は保安官であることは認めず、
頑なに博物学者だと言い張っている。
倒したモンスターを博物学的見解から見ることもしばしば。

統率力と決断力に優れ、パーティでは年長者として、時に厳しく、時にやさしく、頼りになる存在である。
とは言っても、若い頃は結構、派手にならしていたようである。
実は唯一ともいえる弱点があるらしい。

キャラクター名の由来は、イギリスの作家、ウィリアム・シェークスピアより。

「オレの本業は博物学者ですよ。保安官と名乗ったことはありません」
「なりふり構わず襲いかかるつもりか?まるで狂犬だな。」
「お仕置きだ、坊や」
「オレは、ガキの守りですか・・・…。」
「お前たち、知り合ったばかりでもうそんなに仲良くなったのか。」
「親は子に対する責任があるんだ。そこには逃げ場など存在しない!」



クロエ・ヴァレンス Chloe Valens  声:浅野真澄
年齢:17歳 性別:女 身長:167cm 体重:49kg
武器:剣(両刃) 職業:騎士

だっ、誰が無鉄砲女だ!失礼な呼び方をするな!

ウェルテスの街近く、霧の山脈で出会う女剣士。
剣の扱いに関し、すばらしい才能を持つ、アーツ系爪術士である。

実家のヴァレンス家は、さる王国の名門騎士の家系であり、他国にもその名をとどろかせている。
そうした家名の重さを自覚しているせいか、
彼女は常に騎士としての正しい姿を自分に課し、毅然とした態度をとるが、
その一方、内面的には、年頃の少女らしく、かわいらしい性格も併せ持つ。

持ち前の正義感から人助けをしようと、様々なことに首を突っ込むが、
結局はますます話をこじらせてしまうといった、ちょっと困った一面も。
とはいえ、まっすぐで素直な性格ゆえ、自分の過ちを指摘されると、素直に受け入れて反省する。

思ったことをすぐ口にするセネルとは何かと衝突しがちで、
口ゲンカを繰り返しては、ウィルになだめられている。

「腕に蛇の刺青をした剣士」を探しているようだが、
それが、彼女が遺跡船を訪れた理由であるかは定かではない。

キャラクターの名前は、フランスの作家、ボリス・ヴィアン「うたかたの日々」に登場する「クロエ」より

「非道な振る舞いを、黙って見過ごせるものか!」
「寝言はわが剣を見てから言え!」
「困っている人を助けるのは、当然の務めだ。」
「そうとなれば、ふたりのフルネームを教えてもらえないか?」
「私たちは負けない!」
「これが正義の担い手たる騎士の言葉か!?」
「私の仲間が次々殺されてるときに……あんたは何をしていた!!」
「…意気地なし」



ノーマ・ビアッティ Norma Biatty  声:水橋かおり
年齢:16歳 性別:女 身長:157cm 体重:43kg
武器:ストロー(シャボン玉を使った武器) 職業:トレジャーハンター

師匠、あたし、もう迷わないよ。
   知ることを恐れたりはしない!自分を信じて生きていく!


自称「スゴ腕トレジャーハンター」の少女。
なんでも願いをかなえてくれる奇跡の宝・エバーライトを求め、遺跡船に渡ってきた。

明るく冗談好きで、いつも周囲の人間をからかったり、
時には自らをネタにしたりして、笑いを振りまいている。
舌っ足らずな口調で、語尾を伸ばしてしゃべるなど、ウィルのような理知的な部分は全く見せない。
しかし、時折全てを見透かしているかのような鋭い発言をすることもあり、頭の回転は早そうである。

特技は、誰とでも仲良くなること。
周りの人間に、自分しか使わないあだ名をつけるのが好き。

キャラクター名の由来は、アメリカの文学研究者、ノーマ・フィールドより

「ひどすぎるよ!ひどすぎたよ!世知辛すぎ!切なすぎ!」
「やっぱさ、人は助け合わないとダメだよね?誰かのために役立つのって、最高だよね?」
「空飛ぶ男?あんたバカじゃないの。曲芸見たけりゃサーカス行きなって。」
「ね〜仲間になってよ〜。仲間になってってば〜。なんでならないんだよ!」
「き〜まり!うふふ。それじゃ、かるーくぶっ飛ばしますか!」
「一生あんたをゆるさないからーーーっ!!」



モーゼス・シャンドル Moses Sandor  声:中井和哉
年齢:17歳 性別:男 身長:182cm 体重:66kg
武器:投槍 職業:山賊の首領

ほいでもワイらはみんな、家族になれるはずじゃ!

投槍を使って戦う、アーツ系爪術士。

魔獣使いを生業とする一族出身であり、自らもガルフ(魔獣の一種)のギートを常に従えている。
遺跡船内では、山賊団の首領として名前を知られており、大勢の子分を率いて各地で暴れまわる。
面倒見がよく、人情味あふれる性格ゆえ、子分たちからの信頼も厚い。
彼にとっては、ギートや子分達は等しく「家族」なのであり、守るべき、かけがえのない存在である。
また、野蛮そうな外見に反して、涙もろいところも。

彼が遺跡船へと渡った理由は、爪術を遥かに凌ぐ強力が得られる「聖爪術」を得るため。
だが、なぜその力を欲しているかは、定かではない。
シャーリィをさらったのも、メルネスの末裔とされる彼女なら
聖爪術のありかを知っている、と思ってのことである。

キャラクター名の由来は、ルーマニアの作家、モーゼス・ガスターより。

「ケッ、アノ程度の挑発、引っかかるほうが悪いんじゃ!」
「何じゃ、そがあな辛気臭い顔して。せっかくワイがじきじきに出迎えてやったんじゃぞ!」
「ほうかほうか。そがあにこのカギがほしいんか。じゃったら、力づくでこいやあ!」
「そんなにワイが好きかい!」
「じゃったらワイの力、とくと見せたる!喰らえ!!」
「こぉんのゲッスぎゃぁーーーッ!!」



ジェイ Jay  声:白石涼子
年齢:16歳 性別:男 身長:155cm 体重:47kg
武器:短剣 職業:情報屋

ぼく、自分の知らないことがあるの、許せないタチなんですよね

遺跡船一の情報やと呼ばれるが、その正体は誰も知らないという、神出鬼没な少年。
アーツ系爪術を使う。

常に、物事を一歩引いたところから冷静に見つめている。
情報分析力に長けており、参謀的な役回りを務めることも多い。
皮肉交じりの毒舌を会話相手に向かって矢のように浴びせかけることも珍しくなく、
社交的な性格とは言いがたい。

だがそんな彼も、心を開いた相手に対してだけは歳相応の少年らしい振る舞いを見せることもある。
モフモフ族とずっと一緒に暮らしていて、モフモフ族にだけ心を許しているようである。
また、ツッコミどころ満載のモーゼスが相手だとイキイキしてるそうな。

また、幼少のころから遺跡船で育ったため、この場所に深い愛情を注いでいる。

キャラクター名の由来は、アメリカの作家、ジェイ・マキナニーより

「知りたいなぁ。どうしても知りたい。ぼく、自分の知らないことがあるの、許せないタチなんですよね。」
「格好からすると、マリントルーパーかな。結構強そうですね。」
「実際のところ、どうなんです?強いんですか、強くないんですか?」
「ふむふむ。ボンバーズより実力は上、と。」
「…あなた、ほんっとうに馬鹿ですね。話は最後まで聞いてくださいよ」
「人体実験の記録です」



グリューネ Grune  声:川澄綾子
年齢:? 性別:女 身長:175cm 体重:53kg
武器:壺(普通のものではないようである) 職業:不明

些細なことは、気にしないでおきましょう?だって、些細なことですもの

セネルたちが冒険の途中で出会う、正体不明の女性。

周囲の状況に左右されることなく、どんなときでもほんわかムードをあたり一面に撒き散らし、
人々を和ませてしまう。

自分の名前以外全ての記憶を失っているが、そのことで落ち込んだりすることもなく、
いつもニコニコと微笑みを浮かべている。
過酷な状況でも、決して取り乱したり、動じたりすることがないあたり、
実は誰よりも神経が太いといえるかもしれない。
ちなみに、ものすごいナイスバディーの持ち主。

趣味は園芸、他人の庭でもお構いなし、どこでもかまわず種を植えるそうな。

戦闘では、両手に抱えた壺を用いて戦い、ブレス系爪術を使用する。

「もちろん、一緒に行くわよぉ。ピクニックは大勢のほうが、楽しいものねぇ」
「みんな、おはよう。」
「グリューネ……だったと思ったけれど、違ったかしら?」
「うららかな陽気に誘われて、つい……。」
「海が…泣いている気がするのよね」
「あなたの力は…みんなを幸せにするためのものよ」



特別なキャラクター呼称
シャーリィ  →セネル  「お兄ちゃん」

ウィル    →クロエ   「クロエ嬢」

ノーマ    →セネル  「セネセネ」
        →シャーリィ 「リッちゃん」
        →ウィル   「ウィルっち」
        →クロエ   「クー」

クロエ    →セネル  「クーリッジ」



サブキャラクター
モフモフ族

レジェンディアのマスコットキャラクター。
ラッコが進化した生物。歌や踊りが大好きで、語尾に「キュ」をつける。
基本的に陸生だが、泳ぎが得意だったり、貝を腹で割ったりと、ラッコの習性は色濃く残す。
どうやら、ストーリー上で主人公達が困っているときにいろいろと助けてくれるようである。

▼キュッポ(長男) Cv.高橋美佳子
性別:男 年齢:人間で言えば18 職業:格闘家 基本性格:男らしい
常に背中に道着を背負っており、勇敢な心を持つ。
セネルを一人前の 武人として認めている。

▼ピッポ(次男) Cv.中山さら
性別:男 年齢:人間で言えば17 職業:詩人 基本性格:繊細
背中にハープを背負っている詩人。
モフモフ族で1番最初に出会うキャラであり、しばらくの間、行動を共にする。

▼ポッポ(三男) Cv.波多野渉
性別:男 年齢:人間で言えば16 職業:発明家 基本性格:マニアック
いつも背中に巨大な工具を背負っており、
嬉しいことがあったりして感情が高まると、ホタテを割りたくなるというクセを持つ。



フェロモン・ボンバーズ
灯台の街ウェルテスの顔役。愛のために戦うことを生きがいに行動をしている。
初登場シーンは、歌いながら現れる。

彼ら自信が信じる正義のために行動してはいるが、
時にはそれが裏目になることもあるようだ。

それなりに腕も立つため、街の人々からは、ある程度敬われている。

ただし、歌って踊って待ちの平和を守るだけが二人の仕事ではないらしい。

▼エド・カーチス Cv.稲田徹
性別:男 年齢:30 身長:185cm 職業:灯台の街の顔役(自称)
通称グレートフェロモン。

ウェルテスの噴水広場でリサイタルを開いていて、ファンも多い。
歌を途中で邪魔されると激怒するが、逆に聴いてあげるとご機嫌になるようだ。

愛を至上のものとみなし、愛のために戦うことを生きがいとし、 その信条は、「人類皆兄弟」。知り合った人全てを兄弟(兄妹)呼ばわりする。


▼イザベラ・ロビンズ Cv.水城レナ
性別:女 年齢:27 身長:168cm 職業:灯台の街の顔役(自称)
通称ワンダーフェロモン。カーチスの相棒。
歌唱力はカーチスより上だが、それは言わないお約束。

聴覚がすさまじく発達しており、百人の声を同時に聞き分け
はるか遠くを飛ぶ虫の羽音もききつけるらしい。
1人でいる時には普通の人なので、余り目立たない。


敵勢力
クルザンド王統国独立師団の面々。
彼らは、外の大陸から、わざわざ遺跡船まで乗り込んできた。

▼ヴァーツラフ・ボラド Cv.小杉十郎太
性別:男 年齢:36 身長:205cm
職業:クルザンド王統国(大陸西部に位置する王制国家)独立師団長
クルザンド王統国の第3王子。
20年前にクルザンド王統国独立師団を率いて以来、
武功を重ね、その名を国内外に轟かせる。
軍の式能力や戦術のみならず、本人の戦闘能力も高い。

長男ではないため、王位継承権を持たないが、実力でそれを奪おうと画策している。

配下に「トリプルカイツ」と呼ばれる3人の幹部がおり、
メルネスの末裔とされるシャーリィを狙っているが、
彼がそれほどまでシャーリィを狙う目的は一体何なのだろう。


▼閃紅のメラニィ Cv.佐藤ゆうこ
性別:女 年齢:28 身長:170cm
職業:クルザンド王統国独立師団幹部「トリプルカイツ」の1人、魔物使い
10年前に実践投入した爪術士部隊隊員の1人。
以来ヴァーツラフ率いる独立師団で戦い続け、幹部に。
敵を痛めつけることに喜びを感じるサディスト。


▼烈斬のスティングル Cv.大場真人
性別:男 年齢:40 身長:190cm
職業:クルザンド王統国独立師団幹部「トリプルカイツ」のひとり、剣士
正体不明の仮面剣士。
5年前にヴァーツラフ軍に加わり、以後戦功を重ね、トリプルカイツの一角に。
あからさまに自らの正体を隠しており、メラニィやカッシェルとの仲はあまりよくない。


▼幽幻のカッシェル Cv.高戸靖広
性別:男 年齢:32 身長:185cm
職業:クルザンド王統国独立師団幹部「トリプルカイツ」の1人、特殊工作員
10年前に実践投入した爪術士部隊隊員の1人。
以来ヴァーツラフ率いる独立師団で戦い続け、幹部に。
諜報、破壊、テロなどの特殊任務を担当。
エキセントリックな性格。


ワルター
▼ワルター Cv.櫻井孝宏
性別:男 年齢:17 身長:171cm 職業:不明
正体不明な謎の青年。
目的、住処等、詳しいことは誰も知らない。

人目につかないようにターバンで頭を隠しているらしいが、
その格好が、かえって目立つ外見をしていることから、
街の人々の間で、その存在が噂になっている。

セネル達が遺跡船に到着した直後からシャーリィを執拗につけ狙い、
それと同時にセネルに対して激しいライバル心を燃やす。
アーツ系、ブレス系両系統の爪術を幅広く使いこなす。
背中から黒い羽を出現させ、空を飛ぶこともできる。

若いのに何かと苦労を背負っているため、無愛想である。


ワンダーパン職人
▼ミミー・ブレッド Cv.神田朱未
性別:女 年齢:22 身長:157cm 職業:ワンダーパン職人
パンのレシピを教えてくれる。
遺跡船のいたるところに様々なオブジェで隠れている。
今までのワンダーシェフと同じ。

一人称は"小生、"語尾に"〜パン"とつけるのが特徴で、
よく転ぶドジっ娘。 ちなみに、18代目ワンダーパン職人。



その他
▼ミュゼット
灯台の街ウェルテスに住む女性。
街の人々にはマダム・ミュゼットと呼ばれ、敬われている。

いつも優しげな笑顔を浮かべているが、
堅物のウィルを諭し、牢に入れられたセネルを助けたりするなど、
その発言力はかなり大きい。

ウィルを待ちの実質的な保安官として認めているようだ。


▼ハリエット・キャンベル
第二章に登場するキャラクター。
セネルに街へ連れて行くように頼む少女。
どうやらウィルと知り合いらしいが・・・。





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