レジェンディア - 世界観/システム
世界観/システム

It will awaken when the legendary MelNes appears,
and its coming will herald the end of mankind...

島と見まがうばかりの巨大な船・・「遺跡船」

  伝説の巫術士(メルネス)が現れるとき

    それは4千年の眠りより覚醒し

      人類に憎悪の咆哮をあげる・・・


世界観

爪術(そうじゅつ)と呼ばれる特殊な技を使いこなすことができる少年、セネル・クーリッジは、妹のシャーリィと二人で小型船に乗り、霧の立ちこめる海上を漂流していた。

食料も尽き、体力も限界に達しかけたその時、突如として霧の中から島が姿を現す。
しかも、それは驚くべき速度で接近したかと思うと、
舵を切る間も無く、セネルたちの小型船は荒波に飲み込まれてしまうのだった。

波打ち際で意識を取り戻した二人は、そこが普通の島ではないことを知る。
表面は土壌に覆われ、植物が繁栄し、まるで島のような外見に変わってはいるが
足元に広がる大地は紛れもなく、人工的に造られた巨大な「船」である「遺跡船」だった。

ウィルに助けられるセネルとシャーリィ。これからどんな物語を彼らが待っているのだろうか。
( テイルズオブレジェンディア公式ページ参考 )



ストーリー

とりあえず、ちょっとした詳細も含めて書いておきます。

物語は、セネルとシャーリィのふたりが洋上を船でさまよっているところから始まる。
海上を警備中のセネルたちを魔物が襲撃。
方向感覚を失い、襲ってくる魔物に防戦一方になるセネル。
ところが、1体の強力な魔物を退けたところで状況が一変。
海岸の向こうに強烈な光が立ち上がり、嵐が巻き起こる。
大波に呑まれ、遺跡潜と接触、漂着する。

高熱を出したシャーリィを助けるため、その場に居合わせた長身の男(ウィル)から、
この先に小さな泉があることを教えてもらい、シャーリィを抱いて走り出す。
どうやら、シャーリィは、真水に沈めると体調が回復するようである。
ウィルはその話を聞き、シャーリィは、伝承にある"輝く人"メルネスそのものであるという。
その会話のさなか、突然謎の男(ワルター)が出現。セネルと戦うことになる。
謎の男には一切の攻撃が通用しない。魔物を操る能力を持っているようだ。
ところが、謎の男と交戦中、
今度は山賊(モーゼス)が出現し、シャーリィは連れ去られてしまう。

山賊が逃げた方向に向かう道中、ウィルから、この場所の沿革を聞く。
15年前に発見されたこの場所は、それ自体が巨大な船である、という。
遺跡船に伝わる伝承では、
光の柱が立ち上ったとき、"メルネス"と呼ばれる人間が現れるという。
そして、そのメルネスは、遺跡船を自在に操ることができたらしい。

ちなみに、滝から町に降りる途中、ワンダーパン職人ミミが初登場、レシピをくれる。

灯台の街ウェルテスに到着、ウィルと一旦別れることに。
待ち合わせ場所の噴水広場にて、
小柄な少年が強さを知りたい、とセネルに話しかけてくる。
セネルが挑発に乗らないでいると、街の人々をセネルにけしかけてくる。
更に、正義の味方を名乗るカーチスが現れて、広場は大混乱。
戻ってきたウィルは、爪術でセネルを捕獲、牢屋に入れられてしまう。
ところが、街の有力者であるミュゼットの説得で、
ウィルをパーティに加え、シャーリィを救う旅に出るのだった。

山賊のアジトへ向かう道中、霧の山脈で、クロエと遭遇。
セネルを何者かと勘違いして切りかかってくる。
クロエは、純粋な正義感で、シャーリィを助ける為に、山賊のアジトへ向かっているらしい。

アジトにて、モーゼスの策略により、セネルとウィルは、はぐれてしまう。
そこへ、クロエが合流、ウィルと再会し、
そして、ウィルの説得により、クロエが仲間になる。
(ここで初めてパズルブースが登場)
自分に勝ったらシャーリィのいる部屋の鍵を渡す、とモーゼス。
ところが、戦闘勝利後、シャーリィの部屋から悲鳴が。
そこには、ワルターとメラニィたちが。再びシャーリィは連れ去られてしまう。

モーゼスが仲間になり、アジトをあとにした一行は、各地に点在する遺跡の探索に出発。
ノーマと出会う。
ノーマは、遺跡に入るための方法を教えてくれ、仲間に。
遺跡内部でモフモフ3兄弟に出会い、モフモフ族の集落で、情報屋ジェイと話す。
(どうやらこの段階では、ジェイは仲間にならない様子)

迷いの森へ向かう途中、シャーリィを狙い、クルザンド王統国独立師団登場。





フィールド・街・ダンジョン

フルポリゴン。
リアルタイムレンダリングによって、美しく描画された空間は、
本シリーズならではの自然の温かみを継承しつつ、
異世界の幻想的な雰囲気を表現しているとのこと。
キャラデザとは全く異なった印象を受けるキャラクターが動き回る。
どちらかというと、ころころとした、対象年齢を下げたような3Dである。

フィールド
▼コンパス
遺跡船に東西南北はない。
その代わりにコンパスがあり、12時方向が船首、6時方向が船尾を示す。
12を北、3を東、6を南、9を西と思って進めば問題はない。
ゲーム中のスキット等でも、方角は「〜時の方向」と表現される。

▼ナビマップ
フィールド画面右下に表示される。
街、ダンジョンはもちろん、次の目的地、進行方向、プレイヤーの視点もわかる。
また、R3ボタンを押すと、全体マップを見ることができる。

▼ダクト
街やダンジョンの近くに存在する。
セネルたちがダクトに近づくと、自動でイベントが発生し、開通。
開通させると、すぐにフィールド上の他のダクトへ移動できる。

つまり、ダンジョンを見つけたら、ダクトを開通、
ダクトで街に戻って準備、再びダクトでダンジョンに向かう、ということが可能。

ちなみに、ダンジョン内にある緑色のダクトは、パズルブースの入り口である。



▼灯台の街ウェルテス
 遺跡船の中に形成された大きな町
 緑で溢れ、水路も整備、水車もある。
 水車によって、街で使うエネルギーの一部を確保している。
 ウィルが保安官をしている街。この街から、セネルたちの旅は始まるようだ。

▼町に近い"滝"
 ウェルテス近くの滝。

▼輝きの泉
 ウェルテクス付近にある泉。ピクニックに訪れる人も多いとか。

ダンジョン
▼カオティックゾーン
エンカウント率が高く、通常よりも強力なモンスターが出現するゾーン。
中にいる敵とエンカウントして、勝利すると、ゾーンも消滅する。
その先に宝箱等がある可能性が高い。
宝箱の中には、貴重なアイテムが入っていることが多いので、
見つけたら、レベル上げも兼ねて、積極的に入っていくといいだろう。
入る前にHP回復を忘れずに。

また、ここで出現する、ヌシ・〜というモンスターは、他では出現しない。

▼パズルブース
今までは、ダンジョン全体にまんべんなく謎解きが仕掛けられていたが、
今回のダンジョン内の謎解きは、パズルブースのみ。
ブロックを押したり、引いたり、ソーサラーリングを駆使し、仕掛けを解く。
一度解けば、スタートとゴールにあるダストが動き、もう一度解く必要はなくなる。
物語が進むにつれて、難易度も上がっていく。

基本的にはゴールのダストへ、可動ブロックをうまく使って移動できれば完了なのだが、
中には、ダスト自体が動いていない場合があるので、
R2ボタンで発射できるソーサラーリングを使用して、ダストを稼動させる。
ちなみに、ソーサラーリングは、パズルブース内のみで使用が可能である。

▼風穴
無数の風車が配されている、地上から下へ伸びている通風孔のような場所

▼帰らずの森
トレジャーハンター内でも恐れられている、入ると必ず遭難するといわれる森。

▼列岩地帯
「猛り(たけり)の内海」と呼ばれる湾の一角。流れが激しく、小型船を使わないと行けない。

▼霧の山脈
霧の中にある山脈。クロエと初めて会う。

▼山賊のアジト
モーゼスの山賊団のアジト

▼望海の祭壇
詳細不明

▼人食い遺跡
入ると帰ってこれないという遺跡。





キーワード

▼遺跡船
長年その存在が伝説とされてきた、謎の巨大船。
15年ほど前に発見され、以降多くの人が移り住み暮らしている。
船の動力源や舵がどこにあるのかなど、全てが謎に包まれており
どこに向かっているのか、また、いつ止まるのかも不明である。
遺跡の所有者はメルネスであったと伝えられている。
古代遺跡などが数多く残されている。


▼爪術
レジェンディアの世界における、術技の総称。
(ファンタジアの"魔術"、デスティニーの"晶術"、エターニアの"晶霊術"、
リバースの"フォルス"などにあたるものと考えられる。)
術者が爪を輝かせながら特殊な身体的技能を発揮させる。
原理は、術者が大気中に含まれた微弱なエネルギー成分を体内に取り入れ、
力の源として行使。

大きく分けて3種類の爪術がある。
(ただし、現在、爪術は、ブレス系、アーツ系の2種類で構成、ということになっている。
ガスト系爪術が確認できたのは、レジェンディア発表当初のみ。)

▼ブレス系爪術(爪晶術)
魔法的な術を行使。「グレイブ」「ライトニング」などの術。
ウィル、ノーマ、グリューネが使用。

▼アーツ系爪術(爪体術)
武器や格闘などの各種必殺技を行使。「魔神拳」「散沙雨」などの特技。
セネル、クロエ、モーゼス、ジェイが使用。

▼ガスト系爪術(爪幻術)
幻影の類を操る。
公式ページには載っていない。


▼聖爪術
爪の輝きは七色におよび、威力は海をも押し返すという爪術の究極奥義のこと。
モーゼスは、この力を欲している。
メルネスの末裔とされるシャーリィならば聖爪術の在処を知っていると踏み、
モーゼスはシャーリィをさらった。


▼メルネス
数千年前、古代文明(元創王国)を収める立場にいた強大な巫術士の呼び名。
全身が光り輝き、水中でも息ができたと伝えられている。
また、不思議な力を持ち、遺跡船を舵を使うことなく、自分の意識で操ることができたという。
なお、全身が輝くという特徴から、「輝く人」とも呼ばれる。
現在では姿を消し、その遺産とも言うべき遺跡船のみが残されている。

「光の柱立ち登りし時、メルネスは再び蘇らん」という伝承と、その特別な体質から、
セネルの妹、シャーリィは、このメルネスの子孫ではないかと疑われ、>
各勢力に追われることになる。


▼光の柱
「光りの柱立ち上りし時、メルネスは再び蘇らん」という伝承が残る遺跡船だが、
セネルたちが遺跡船に流れ着いたとき、一筋の光が天へ立ち昇るところが目撃されている。
なぜ光の柱が立ち昇ったのかなど、その答えは、物語が進めば判明していくだろう。


▼マリントルーパー
海上に出没する犯罪者や魔物を相手にする沿岸警備隊のこと。
彼らは、哨戒艇(見張りをして警戒する船のこと)を巧みに操る操船技術だけでなく、
泳ぎなどの運動能力にも長けている。

なお、セネル達が初めに乗っている船は、マリントルーパーが使う哨戒船である。
高波に呑まれながらも、遺跡船に着いたセネルの船の外観に異常が見られなかったことから、
彼の操船技術の高さを推測することができる。

主人公のセネルがこの職業についている。


▼エバーライト
ノーマが探し続けている、何でも願いをかなえる力。
これを探すために彼女は遺跡船へと乗り込んできた。

シャーリィが持つブローチは、ノーマのお師匠様が残した文献にある資料と同じ輝きをしているらしい。
このブローチは、過去にシャーリィを助けてくれたことがあるらしい。
そのことからも、このブローチについているものがエバーライトである可能性は高い。


▼滄我(ソウガ)
物語中の重要キーワードだが、現時点で詳細は不明。
"滄"は"青"を意味する。


▼古刻語
レジェンディアに登場するオリジナル言語。
古刻語で、プロジェクト名である「MelFes(メルフェス)」は、輝く海を意味する。





キャラクタークエスト

レジェンディアのシナリオは2部構成となっていて、
メインシナリオを終えると、キャラクタークエストが開始される。
このキャラクタークエストは、各々のキャラクターにスポットがあてられて進行する。

その他、メインシナリオとの相違点として、
・自由度、やりこみ要素が増加
・ダンジョンの宝箱の再配置
・パズルブースの高難易化
・新キャラクター登場
等があげられる。

予想プレイ時間は、メイン約30時間に対し、キャラクエ約25時間とされており、
ただ単なるおまけ要素ではなく、しっかりしたシナリオの一部であるようだ。


ソーサラースキャナー
キャラクタークエスト内で手に入るアイテム。
使用すると、特定の場所が光りだす場合がある。
そこを調べると、アイテムやモンスターが出現。
これでしか出現しない、レアアイテムやレアモンスターもあるようである。


合成屋
キャラクタークエストから、合成屋がオープンする。
様々な2つのアイテムから、1つのアイテムを合成する。
武器、防具等だけでなく、普通のアイテムも使用することが可能なようである。

「夢の行方」
ノーマのキャラクタークエストを紹介する。

事件解決後、のんびりと毎日を過ごしていたセネルのもとに、
モーゼスが呼びに来る。ノーマから頼まれたらしい。
ノーマの所へ行くと、旅をした仲間全員が集まっていた。
ノーマが遺跡船に来た目的である宝物「エバーライト」について一行に話す。
そこへ、老人ザマランが来て、
「馬鹿な夢を追うのはやめろ」と言い残して去ってしまうのだった。
生涯の目的であるエバーライトを探すため、
一行は、「人食い遺跡」と呼ばれるダンジョンへ。
行った者は誰一人として帰ってきたことがないので、
人食い遺跡と呼ばれているらしい。

エバーライトは、願い事をかなえると言い伝えられている、
現在は極めて希少な宝石。



その他システム

スキット
今回は対話しているように、右向きと左向きがある。
しかも、ただ反転しただけじゃないようである。
つまり、1キャラに右向きと左向き(正面も?)が用意してある。

また、モフモフ族、フェロモンボンバーズもスキットに登場。

▼イベントスキット
シナリオイベント中に発生。
物語に関わる重要な話が多いので、聞き逃さないようにしよう。
前面にいるキャラクターだけでなく、画面の奥でもしっかり3Dキャラクターが動く。

▼フリースキット
移動中、右上にスキットボールが出現すると、発生可能状態に。




称号
・総数(全キャラあわせて)200種以上。
 →単純計算で、200/8≒25種/人
・あまり嬉しくない称号もある。
・装備させることで各種パラメータが変化。
・イベントだけでなく、スキット、戦闘でも称号は手に入る。
・コスプレ称号に関しては不明。




ブレッドバスケット
・今までの料理に替わるもの。今回はパン限定。
・街のパン屋で釜を借りてパンを作り、そのパンは、持ち運び可能。
 つまり、料理のアイテム化。

・パンの最大合計所持数が決まっていて、序盤は10個。シナリオを進めれば増えるようだ。
・レシピの数は、シリーズ最多。
・全ての効果が、味方全員が「回復」するもの。
・「攻撃力アップ」などのステータス変化系はない。
・完成しているパンの購入、売却はできないし、宝箱に入っていることもない。
・全てのレシピがワンダーパン職人からもらえるわけではなく、例外がある
・マップ上で□ボタンを押すことによって呼び出すことができる
・作り続けることによって、
 「調理パン」から、「アレンジパン」、「手作りパン」を作ることが可能に。

・レシピは、ワンダーパン職人のミミー・ブレッドが教えてくれる。
 いろいろな場所にいろいろな形で隠れている。
 今までのワンダーシェフと同じ。
 キャラ詳細については、キャラクター紹介ページへ。

調理パン・・・基本となるパン。
アレンジパン・・・特定のパンを作り続けると、アレンジパンを思いつく。
手作りパン・・・レシピを手に入れることで作成可能。他パンより回復効果が高い。



あらすじ
・シンフォニアにあったあらすじとほぼ同じ。物語の進行を確認できる。
・文章は、各キャラクターが交代で書いているため、
 そのキャラクターの正確が反映された文章になる





戦闘システム

X-LMBS
(クロスオーバーリムス)
Cross Over - Linear Motion Battle System
(クロスオーバーリニアモーションバトルシステム)
の略。

今までのリニアモーションバトルに、
「鉄拳」「ソウルキャリバー」などの格闘アクションの楽しさを融合(クロスオーバー)させたもの。
格闘アクション的な要素を取り入れており、
より爽快で、迫力のある戦闘を楽しめるようになっている。
操作方法
▼セミオート、マニュアル時共通
□ 通常防御
↓+□ 特殊防御(爪術防御)
×、↑+×、↓+×、←/→+× 爪術
△ メニューの表示
R1 敵のターゲッティング
L1 クライマックスモード発動(クライマックスモード時は、クライマックスコンボ発動)

▼セミオート時
○ 通常攻撃(上中下段は、敵の高さに合わせて自動的に出る。)
パッシングスルーは、敵に接近すると自動で行われる?

▼マニュアル時
↑+○ 上段攻撃
←/→+○ 中段攻撃
↓+○ 下段攻撃
↓ パッシングスルー?

ジャンプ等は不明。


操作モード
今まで通り、
・マニュアル
・セミオート
・オート
の3種類がある。


ターゲット選択
R1ボタンで敵をターゲッティング。
戦闘の時間進行が一旦止まり、敵の詳細データが表示される。


号令
今まで同様、戦闘中に全体に指示することができる。
・突撃しろ!(集中攻撃)
・突撃しろ!(分散攻撃)
・今は耐えろ!
・いつもどおり戦え(号令解除)
を確認。


作戦
・作戦は、1人ずつ、それぞれ、
 間合い、攻守バランス、TP消費、ターゲットを設定できる
・間合い、攻守バランス、TP消費に関しては、
今までのようにいくつかある中から選ぶわけではなく、
------------------------

    間合い
FAR---------NEAR

  攻守バランス
DEF---------ATK

    TP消費
MIN---------MAX

------------------------
となっていて、ゲージで設定するようになっている。

▼間合い
敵との間合いを設定する。
前衛系のアーツ系爪術で戦うキャラはNEARに、
後衛系のブレス系爪術で戦うキャラはFARに設定しよう。

▼攻守バランス
行う攻撃の頻度を設定する。
基本的にATK寄りでいいが、回復役のキャラクターは、DEF側に設定して、待機させるのもアリ。

▼TP消費
爪術の割合を設定する。
MAXに近いほど強力な総術を使いやすくなるが、その分TP消費が大きくなる。

▼ターゲット
まかせる、同じ敵、などなどから選ぶことができる。
爪術を使用する敵などの厄介な敵は、同じ敵に設定して、即効で倒してしまおう。



逃走
メニュー→逃走を選ぶと、カウンターが表示され、
カウンターが0になると逃走する。


コーションシグナル
魔物が特別な行動を起こす前にはHPゲージが、「!」マークに変化する。
出現するマークの色で、魔物が放つ攻撃を予測できる。
・・・強力攻撃準備中
・・・特殊行動準備中

シグナルが見えたら、防御したり、魔物から離れよう。


FOE
デスティニー2であったフィールドオブエフェクト、通称「FOE(フォエ)」が復活。
エリアに入ると、様々な状態異常が発生する。
地上だけでなく空中にも効果あり。

FOEの色が、黄→赤→黒の順番に、効果が協力になる。 また、FOEチェックという装備品があり、これを装備すると、FOEの状態異常を無効化できる。
ただし、黄色のFOEのみを防ぐFOE1チェック等、限定的に防ぐ物である。



クライマックスモード
下部にあるゲージがMAXになると発動可能状態になる。
発動すると、ゲージが消費されている間、
敵の動きが止まり、無防備になり、攻撃し放題。
いわゆる、タイムストップ。
モード中は、ゲージが減っていき、0になった時点でモード終了。

また、クライマックス中に特定のボタンを押すと、クライマックスコンボが発動。
カットインが挿入され、
自動的に4人が連続して敵に攻撃を仕掛ける。
クライマックスモードであれば発動可能なので、
クライマックスゲージがなくなるぎりぎりで発動させると効率がよい。

ちなみに、クライマックスモードは4人全員いなくても発動は可能だが、
クライマックスコンボは、4人とも、戦闘不能、行動不能でないことが発動の条件である 。

パッシングスルー
方向キー下を押すと、敵をすり抜け背後に廻ることができる。
敵の攻撃を避ける、敵を挟み撃ちにする、など、いろいろなところで役立ちそうである。
ただし、敵は「パッシングブロック」という能力でパッシングスルーを妨害する場合がある。


我流奥義
アーツ系爪術のみのシステム。

通常技の他に我流奥義というものがあり、
今まで覚えている技を組み合わせて合成することにより生まれる。
消費TPは、一律40と、若干多め。

プロセスは以下の通り。

1.合成させたい技を使い続け、「極意」をマスター
2.「我流奥義」画面において、主極意1、主極意2、副極意を決定。
 それぞれをどんな技にするかによって、合成後の我流奥義は変化する。

・主極意1、主極意2:どんな種族に対して有効な技かを決定
・副極意:追加効果を決定。
      毒などのステータス異常効果、攻撃力低下などのパラメータ低下効果等

3.我流奥義を覚え、戦闘にて使用可能になる。

我流奥義のモーションは、
セネル→投げ系。特定の種族のみダメージが入る。敵ダウン時にのみ発動可能。
クロエ→反撃系。敵の攻撃に対して反撃する。
ジェイ→乱舞系。無数の攻撃を敵に叩き込む。
と、キャラごとに異なる。

例(セネル)
主1:軽岩砕落撃
主2:幻竜拳
副:飛燕連脚
  ↓
我流奥義:凶鬼落追撃


・通常攻撃や特技からの連携は成立しない
・セットできる我流奥義は1キャラにつき1つだけ


スカルプチャシステム
ブレス系爪術の習得法。

プロセスは以下の通り。

1.レベルアップにより、呪文書を入手(この時点では使用不可)
2.モンスターを倒すと「スカルプチャ」を落とす。これを集める。
  種族によって、違う種類のスカルプチャを落とす。呪文書によって、必要なスカルプチャの種類も異なる。
3.規定数のスカルプチャが集まると使用可能に。


ファイアボール
必要スカルプチャ:ピヨピヨ 10個
ピヨピヨを倒し、スカルプチャを10個集めると、
ファイアボールを習得することができる。


・スカルプチャの名称は、メガントなら「メガント」、ディーバなら「ディーバ」と
 種族名がそのままスカルプチャ名となっている。
・スカルプチャを敵が落とす場合は、敵を倒した瞬間に特殊エフェクトが現れる。


特技・術
▼セネル
※投げ技
1つの投げ技で投げられるのはモンスター1種族のみ。
投げ技を覚えていけば、いろいろな種類の敵を投げられるようになる。

技名TP説明
魔神拳マジンケン 特技 4 衝撃波を放つ。魔神剣と同じ。噴竜撃に連携可能?
魔神拳・双牙マジンケン ソウガ 2連続で魔神拳を飛ばす。爆撃掌へ連携可能?
噴竜撃フンリュウゲキ 特技 8 アッパーカット→かかと落とし
幻竜拳ゲンリュウケン 特技 4 瞬時に移動と攻撃を行う。
神竜撃シンリュウゲキ 幻竜拳+アッパー
迫撃掌ハクゲキショウ 特技 5 力をこめた突き
爆撃掌バクゲキショウ 掌底破で敵を爆発させる
鷹爪脚ヨウソウキャク
剛招来ゴウショウライ 特技 11 攻撃力一時上昇?
飛燕連脚ヒエンレンキャク 特技 シリーズおなじみ。連続飛び蹴り。
獅子戦吼シシセンコウ シリーズおなじみ。獅子の闘気で敵を吹き飛ばす。
魔神幻竜拳マジンゲンリュウケン 奥義 魔神拳+幻竜拳。
飛連幻竜拳ヒレンゲンリュウケン 奥義 飛燕連脚+幻竜拳。飛燕連脚のHIT数が増えた感じ。
凶鬼落追撃キョウキラクツイゲキ 我流奥義 40 主1:軽岩砕落撃
主2:幻竜拳
副:飛燕連脚
投げ技。敵をひっくり返し、追加でドロップキックをかます。
軽岩砕落撃ケイガンサイラクゲキ 投げ技 6 超軽量の敵を投げる。敵ダウン時のみ有効。
翁蛇絞追撃オウジャツイコウゲキ 投げ技 一本背負い。ドラゴン族?
煉岩砕落撃レンガンサイラクゲキ 投げ技? 10


▼シャーリィ
技名TP説明
インディグネイション シリーズおなじみ。敵が大きくなった分、
相対的に範囲が狭くなった感じがする。


▼クロエ
技名TP説明
魔神剣マジンケン 特技 5 地を這う衝撃波を放つ
絢舞ケンブ 特技 13 敵の懐にもぐり、吹き飛ばす
虎牙破斬コガハザン 特技 7 シリーズおなじみ。斬り上げ→斬り下げ
散沙雨チリサザメ 特技 連続突き
秋沙雨アキサザメ 連続突き。散沙雨より強力
空裂斬クウレツザン 特技 10 剣を突き刺し、軸にして、連続蹴り
神風閃ジンプウセン 特技
疾風閃シップウセン 特技 8
月影刃ゲツエイジン 特技
昇舞ショウブ 特技
魔神剣・絢舞マジンケン ケンブ 17 爆発を伴う強烈な斬撃
月影昇舞ゲツエイショウブ 奥義 19 月影刃+昇舞
驟雨魔神剣シュウウマジンケン 奥義 魔神剣+散沙雨?まるで魔神千裂破。
驟雨虎牙破斬シュウウコガハザン 奥義 散沙雨+虎牙破斬?まるで驟雨双破斬。
虎牙空裂斬コガクウレツザン 奥義 虎牙破斬+空裂斬?
昇舞神風閃ショウブジンプウセン 奥義 神風閃+昇舞?敵の懐にもぐり、剣圧で攻撃を放つ
凶羆裂邀撃キョウヒレツヨウゲキ 我流奥義 40 主1:空裂斬
主2:虎牙破斬
副:月影昇舞
強力な魔力を持つ敵に対し効果が高い。
束縛の効果もあわせ持つ。
ちなみに、戦闘中では、「凶羆裂邀撃+束縛」と表示される。
鱗人閃邀撃リンジンセンヨウゲキ 我流奥義 敵の攻撃を反撃する際に発動。無数の突き。


▼ウィル
技名TP説明
ファーストエイド 味方一人のHP回復
リカバー 味方の状態異常回復
ファイアボール 炎の球
アイスニードル 氷の刃を降らす
ストーンブラスト 地の塊を降らす
ライトニング 小さな落雷を発生させる
フリーズランサー 氷の槍を降らせる
サンダーブレード


▼ノーマ
技名TP説明
リザレクション 味方全員のHPを回復
ヴォルトアロー
グレイブ 地面から岩の槍を突き出す
ファイアストーム 炎の嵐を起こす
ファイアウォール 敵を炎の壁で閉じ込める


▼モーゼス
技名TP説明
鷲羽シュウウ 特技 ジャンプして、槍を放つ。チェスターの矢が槍になった感じ。
狼王破ロウオウハ 奥義 巨大な狼の闘気で攻撃
覇王の砲弾ハオウ ホウダン もしかしたら敵の特技かも


▼ジェイ
技名TP説明
氷樹ヒョウジュ 雷電の氷版
浮雲・風雅ウキグモ フウガ 奥義 敵を打ち上げ、切り刻む
偽神落殺撃ギシンラクサツゲキ 我流奥義 術を使う種族に対し有効。
倒立からの連続キックで浮かし、踏みつける。


▼グリューネ
技名TP説明
ブラッディハウリング 呪いの叫び





その他
・敵をターゲッティング時の円グラフのようなものは、敵のHPを表す。
・戦闘終了時だけでなく、セリフをしゃべる場合がある。
・グレードにはマイナスもあるようである。

・戦闘終了時のセリフ

セネル
「相手にならないな」
「やっと終わったか」
「悪いな、手加減を忘れた」

シャーリィ
「楽勝でしたね」
「ふ〜、たいへんでした」
「わたしにも戦う力があるんです」

ノーマ
「ふふ〜ん、超余裕だね!」
「あたしってば、やるじゃん!」

ウィル
「戦う前からわかっていたことだ」
「少し熱くなってしまったようだな」

モーゼス
「弱すぎてあくびが出るわ!」
「ザコに用はない!」

グリューネ
「う〜ん?弱いのねぇ」
「お姉さん、大活躍かしら?」

・属性考察
参考:スクリーンショット

左から、火、氷、雷、地、光?、闇?ですかね。
今まで出ているブレス系爪術と照らし合わせると、

ファイアーボール/ファイアストーム/ファイアウォール(火)
アイスニードル/フリーズランサー(氷)
ライトニング/サンダーブレード(雷)
ストーンブラスト/グレイブ(地)

とちょうどうまく当てはまります。 闇と光がまだ爪術が出てないので微妙ですが、
確かに、絵に無理やりするとなると、こうならざるを得ないのかも。
ところで、風がないですね。
となると、地と雷が相反する属性なのかな。

・戦闘メニュー考察
参考:スクリーンショット

左から、
(指)技、(袋)アイテム、(剣)装備、(メガホン)号令、(人)作戦?隊列?、(靴)逃走
ですかね。

作戦と隊列、どちらかかは分からないですが、どちらかが廃止?




その他
店頭ムービー第二弾より
セネル
「くそ…いったい何なんだこの状況は!?どうしてこんなことになっちまった!?」
「…今なんて言った!!」

シャーリィ
「お願い、無理しないで。この一週間ろくに寝ていないんだから」
「ああああーーーーっ!」
「…どうして私たちは、出逢ってしまったんだろう…」
魔科学兵器のような光線が発射され、それを追いかける謎の光る鳥(シャーリィ?)。
鳥が光線の先端に追いつき、その光線を受け止める。

ウィル
「親は子に対する責任があるんだ。そこには逃げ場など存在しない!」

クロエ
「これが正義の担い手たる騎士の言葉か!?」
「私の仲間が次々殺されてるときに……あんたは何をしていた!!」
セネルの背中にもたれかかるクロエ→「…意気地なし」

モーゼス
「じゃったらワイの力、とくと見せたる!喰らえ!!」
「こぉんのゲッスぎゃぁーーーッ!!」

ノーマ
「き〜まり!うふふ。それじゃ、かるーくぶっ飛ばしますか!」
「一生あんたをゆるさないからーーーっ!!」

ジェイ
「…あなた、ほんっとうに馬鹿ですね。話は最後まで聞いてくださいよ」
「人体実験の記録です」

グリューネ
「些細なことは、気にしないでおきましょう?、だって、些細なことですもの」
「海が…泣いている気がするのよね」
「あなたの力は…みんなを幸せにするためのものよ」



・新日本フィルハーモニー交響楽団が演奏する音楽も収録。
・クロエがセネルを剣で刺すシーンがある。
・レジェンディアの世界は、遺跡船の他に大陸がいくつかある。
クルザンド王統国(ヴァーツラフが所属)、源聖レクサリア皇国、聖ガドリア王国など。
・現在は、大陸からの来訪者によって、遺跡船の住民に影響が出つつあるようである。

・今までの2倍ほどのセリフの量らしい。
・台本は、全15冊。重ねると14cm。
・想定プレイ時間は、
 メインストーリー30時間
 キャラクタークエスト25時間。

・爪術使いは存在は知られているが、人数は少ないので珍しい。

・攻撃連携は、今まで通り、通常攻撃×3→特技→奥義

・秘奥義そのものではなく、別の形で登場

・グレードは従来よりも分かりやすく、目的を持って戦闘できるように工夫。

以下ジェイのことに関して。
・忍者みたいな感じで、 すごくすばしっこい
・口調は「です・ます」調
・人と話す、人と触れ合う事があまり無かった男の子
・モフモフ族とずっと一緒に暮らしていて、モフモフ族にだけ心を許している
・後々仲間になるヤツを、騙したりする
#後々仲間になるヤツってのは、シャーリィ(最初さらわれるので)かグリューネあたり?

・クロエは、クールな自分を男だと思っている?男勝りな感じ。
・自分の子供がいる仲間がいる
・モーゼスとジェイの絡みがおもしろい

以下噂情報
・プロデューサーは、エターニアの時と同じ豊田
・音楽は、ミスタードリラー ドリルランド等を手がけた、
 ナムコ専属のサウンドクリエイター、椎名豪
・シナリオ上、たくさんの国の名前が出てくるが、
 クロエの故郷とヴァーツラフの国ぐらいしか重要じゃない
・キャラによって裏ヒロインが決まっている
・キャラクエはメインシナリオ後の話であって、
 プレイする上では一本のシナリオと大して変わらない
 必ず全員分クリアしなきゃいけない
・コスプレ称号は、メインシナリオには入っていないが、スキットでの称号にある。
・セネルとシャーリィ以外全員居なくなり、全員戻ってくる






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